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特定非営利活動法人ふくふくの会

Tel/Fax 0897-77-3663 〒794-2503 愛媛県越智郡上島町弓削上弓削3番地 ホームページを見たとお知らせ下さい。

最近の記事

口汚いコロッケ屋

 10代の頃、少々、お痛が過ぎて親に親戚のコロッケ屋のおばちゃんの家に丁稚奉公させられた事がありました。このおばちゃんがとにかく怖い。それはそれは厳しくて行く前から逃げ出す計画を必死で考えた程、めっちゃ怖いおばちゃんでした。

 

 顔は、美空ひばりを溶かした様な顔でした。そして、このおばちゃん、口が悪い事山の如し。このコロッケ屋は京都伏見の淀にあり、今でこそ、淀新駅が競馬場近くにできてるのですが、当時はこの店の目の前が淀駅だった為、淀の競馬開催時にはキャップ被って、耳に赤えんぴつさした小汚いおっちゃん達がありが群がるみたいにコロッケを買いに来ました。

 

 おっちゃん達は見た目通り素行も悪い為、食べ終わった包み紙をその辺に捨てるわ、『はよコロッケあげんかい!!時間ないねん!!』と怒鳴り散らすわ、割り込みするわ・・・。ただ、うちの店にも、ジャックナイフ通り越してロケットランチャーなおばちゃんがいます。

 おばちゃんはいつもこう言い返してました。『ゴミをその辺に捨てな!!ええ歳のおっさんがそんなんもわからんのか!!順番待たれへんねやったらうちで買わんでええねんで!!私が笑ってる間に黙らんかい!!』『ゆうこ!!このおっさんらよう見ときや!!失敗例やで!!こんなんなったらあかんで!!』と、お客様の前で平気で言ってました。おばちゃん口悪すぎやろ・・・、一応客やん・・・。と1度意見した事があります。

 

 そしたらおばちゃんは、『こっちは味で勝負して味で信頼得てんねん!!まぁ、こんだけでかい口たたくからには味の信頼は絶対落とせんけどな。』と、味で真っ向勝負な熱いおばちゃんでした。こんだけ口が悪いですが、言ってる事は間違いなく、腹もなく、私はここで仕事に対する姿勢や時間を守る大切さ、ワンマンプレーで仕事はできない事等、たくさんの事を学び鍛えられました。

 そして口も悪くなりました。皆さん京都に行かれる事があれば是非行ってみて下さい!!1個40円の名物コロッケと、名物おばちゃんがいます!!少々メンタル鍛えてから行く事をおすすめします!

(北出木綿子)

どはまりな独立リーグ

今私が夢中になってるのが、四国アイランドリーグplus高知ファイテングドッグスです。
旅行に行ったさいに選手の距離の近さ、親切な対応にうっとり。
中でもイチオシは宇佐川陸内野手#9です。


毎月休みを頂いて車で2時間30分かけて試合見に行ってます((o(^∇^)o))試合前にはスタンドから挨拶してくれたりと本当にファンとの距離ちかすぎるやんって。

そんなこんなで選手の頑張り見ていたら私も仕事の活力になります!5/25には地元に野球の試合にきますので応援よろしくお願いします‼️(笑)
以前会社の雑誌取材の時には阪神の○○が好きって言ってたよいなー(゜ロ゜;ノ)ノ
私から野球ははなせれないものです!いわゆる追っかけ\(^^)/

(村上美香)

デカイのを釣りたい!

 この春、温めていた釣りへの欲求が爆発しようとしている。今までは道具は安いものでいいと思い適当に買っていたが、本格的に揃えてみようと入念に調べ、ネットで探し冬の間コツコツと集めた。


 フィッシングバッグ、ロッド、リール、グローブ、疑似餌、その他もろもろ。出来るだけ全てのものを長く使いたいから口コミなども参考にした。
ある程度揃ってきたところで夜勤明けに深夜の海へ足を運んだ。その時はまだ2月。風が冷たく、グローブをしても手がかじかみ糸が飛んだりとなかなか仕掛けが作れない。20分程格闘し、ようやくエギングを開始した。


 ...ただ寒い!防寒具を着ていても寒い!たまに車に戻り暖を取ってから再び海に竿を構えるの繰り返し。この寒さじゃ釣れないだろうと思いながらも竿を振り続けた。
それほど期待はしていなかった今回の釣行、案の定結果は0杯。それでも夜の海に耽っているうちに、やっと使えた嬉しさと感動で自分が恍惚感で満ちていくのがわかった。

 冬があけた今、釣りにはもってこいの季節。車中泊も兼ねて有明海にでも行ってみようかと妄想を膨らます今日この頃である。

(田中翔太)

人生とは。

 自分の趣味はゲームだ。家に帰ったらこたつで寝るかゲームするかの生活を送っている。

最近、新しいゲーム機の任天堂switchを買ったのだが、これもまたおもしろい。何かに取りつかれたようにかじりついてやっている。この前友達にソフトを借りたのだがそのボスがまた強い。勝てないと嘆き逃げようとするよりも挑戦することが大事なことだと思う。

 

 嗚呼、人生と一緒。

(濱口広大)

目指せ!のど自慢

僕の趣味は歌を歌うことです!
毎月行われている、音楽の時間や昭和の火曜ショーで利用者さん達と一緒に歌を歌う時間が、一番盛り上がり、一緒に楽しめる時間であると思います。


僕は、以前に音楽療法の研修に行かせていただいたことがあります。その研修では、認知症の利用者さんに今の季節を感じてもらうために、今の季節は何でしょうか?等と問いかけながら、季節の歌を歌う。
そして、歌の中には今と昔で歌詞が変えられている歌があるから、今の歌詞で歌うのではなく、昔の馴染みのある歌詞で歌うことによって、昔を思い出すことが出来て、回想法に繋がるのだそうです。


このようなことからも、ふくふくの会で行われている、音楽の時間や昭和の火曜ショーは、楽しい時間であると同時に、無くてはならない大切な時間であると思います。
これからも、変わらずに僕は歌っていきたいと思います。
そして、いつか「NHKのど自慢」に出場してみたいと思います!
皆さん、応援よろしくお願いします!

(藤川太志)

夕焼け

1月末ごろ  潮騒から見た夕焼けの景色です。
夕食の時間帯に外が真っ赤になりカーテンを開けると とても眩しく空と海が同じ色になり、陽が落ちて色が変わっていく この瞬間がとても好きです。心が落ちつきますね!

 

また  明日はどんな夕陽を見れるかな~と思いながら仕事場から家へ帰っています。
こんな景色を眺めながら仕事が出来るって幸せですね(。・ω・。)

(田中千里)

ジジとキキ

潮騒にはジジとキキという2匹の黒猫がいます。
ツンデレなジジと甘え上手なキキ。
出勤すると入口で待ってたり、部屋まわりしてると犬のように横を歩いてついてくる可愛いやつらです。
が、パソコンのキーボードや書類の上で寝そべったりは困りもの(^-^;

(末廣裕見子)

大好きだった伯父

昨年の10月に、母の兄である伯父が、58歳の若さで亡くなりました。
あまりにも突然の出来事だったので、当初はかなり衝撃的でした。
伯父、母方の祖父母は数年前まで因島で飲食店を経営していました。
母もそこで働いていたので、小さい頃から伯父や祖父母には我が子のように面倒をみてもらっていました。


振り返ると、たくさんの思い出があります。
伯父との最後の会話は、「早く結婚して幸せになれよ。」と言われたのが印象的でした。
伯父は生涯独身だったので、本当に僕には幸せになってほしいと思っていたんだと思います。
本当に親子のような存在の伯父でした。

伯父の死によって、改めて家族を看取ることについて考えさせられたような気がします。


これからも、家族との思い出を大切にして頑張っていこうと思います。

(藤川太志)

次男の卒園

先日次男の卒園式があり、無事卒園することが出来ました!

男の子は次男の1つ年上にも誰もいなく、次男の同級生の中にも息子1人だけで、次男は一番お兄さんです。最初はお調子者でのんびり屋の次男は頼りなかったものの、いつの間にか頼りになるお兄さんになっていました。


今ではみんなに「兄貴!!!」って呼ばれてます!笑
次男は私の思っている以上にとても器用で、いつもニコニコしていて、負けず嫌いで明るくて...毎日沢山のお友達に囲まれていました。最後までみんなの立派なお兄さんになってくれてたんじゃないかなと思います!本当に逞しくなりました。

小学生になっても失敗を恐れず何事にもチャレンジして欲しいと思います!
卒園おめでとう!!!

(岡野明日香)

趣味の吹奏楽

 高校卒業後から続けている吹奏楽。
今年も演奏会に参加し、無事に終えることが出来ました。


今回は三曲「魔女の宅急便コレクション」「アゲハ蝶」「それ行けカープ」に演奏者として参加しました。
久しぶりに同級生、先輩方とも一緒に演奏できて楽しい演奏会になりました。
練習のおかげか緊張はあまりなく、現役の生徒が中心に作る演奏会がまだまだこれからだなと感じる演奏会でした。


毎回参加した後に見送るお客さんが笑顔で「良かったよ」と言って帰っていく姿は演奏して良かったなと思えます。
また来年もお呼びがかかれば行きたいですね。 まあ緊張しても間違えないように練習しないといけませんけどね。

(藤井浩美)

毎年の恒例行事

毎年この時期には車走らせ南国高知にドライブ・・・。ってもマニアにはたまらないタイガース二軍キャンプ視察~


未来の甲子園で輝く選手発掘に余念がありません。自宅から南国までは約2時間30分位です。大阪よりも近い!
近くでピッチャーが投げプルペンキャッチャーのナイスボールと響く。
いよいよキャンプ終われば野球シーズンが始まるワクワク感じますね。

あとはイチゴ狩りしてキャンプ視察は終わり☺高知には美味しいものたくさん食べました\(^^)/

(村上美香)

感謝の気持ち

 先日、誕生日の日、仕事から帰ると3歳になる娘が『ママ目つぶっててよ~?じじゃ~ん!!』と似顔絵の誕生日プレゼントをくれました!!

 

 『わぁ~♥ありがとう!!どうしたのこれ?』と聞くと、『今日はママの誕生日だから、保育所で書いたんだ~★』と。え、え、ええ子や~(T_T)誰の子やこの天使は...。と感激の涙。

 

 まさか自分がわが子からのプレゼントで泣く日がくるなんて...(>︿<。)37年間生きさせて貰ってますけど、思い返せば親を泣かせた時期もあったりなかったり。

1番おめでとうと、ありがとうを伝えないといけない相手は、37年前に私を産んでくれたお母さんだよな...、と思い、伝えようとしましたが、爆発的に照れくさくて心の中で伝えました。

勇気がで次第、ビールでもグッと飲んで頭がゆるくなってる時にでも伝えます。2月中には。

ちなみに、私の小さい頃と娘の顔がクリソツです(笑)。

(北出木綿子)

開山公園の桜

もう立春だと言うのに厳しい寒さが続いていますね!
早く来い来い あったか~い春~桜の季節が待ち遠しいなあ~。

 

この写真は伯方島の開山(ひらきやま)公園で撮ったものです。桜の向こうに弓削島の石山が正面、遠くに見えて、何とも言えない素晴らしい景色が広がっています。


岩城の積善山もいいですが、(ちなみに一度行ったきりですが)散りはじめの桜とツツジのコラボがまたきれいでとっても気持ちのいい所です。随分長い間、瀬月内の島に住んでいて、近くにこんなに素敵な名所があるなんて全く知りませんでした。

 

昨年初めて行ってびっくりしました。是非一度行ってみて下さい。

利用者さんにも見せてあげたいなあ~

(浜崎俊子)

私の目標

私は毎月達成出来そうな目標を立て、手帳に書くようにしています。

今月はズバリ『体を動かす❗️


私にこの目標を立てさせたのは息子の一言。私のお腹の肉をつかみ、「これヤバくない❓」・・・自分でもわかっていることを改めて言われると悲しいやら腹が立つやら・・・


体を動かすと言っても腹筋バキバキを目指す訳もなく、少し歩く距離を増やすとかエレベーターを使わずに階段を使う位のレベルから。

今の一番の天敵は何と言っても「コタツ‼️」一度コタツに入ってしまうと出ることが出来なくなり、お菓子を食べながらTVを見る。そしてうたた寝・・と魔のループに陥ってしまいます。
そんな時手帳を見て気を引き締めるのです。


長年のダラダラ生活で失ってしまった体力と筋肉を取り戻すべく頑張るぞ〜❗️
と、言いながらコタツに入ってこの記事を書いている私('_')

(前川麻紀)

自転車サンタが来た 日

みかん

最近、こたつに入ってよくみかんをたべています。なぜ、こんなにみかんとこたつが合うのかはわかりませんが、先人達はよく思い付いたものですね。素直にありがとうと言いたい気持ちでいっぱいです。


 まだまだ寒くなると思いますが体調をくずさないようにみかんを食べていきたいです。

(濱口広大)

冬の桜

先日利用者さんの送迎中「もう桜が咲いとったね」と言われ、この寒い中早いなーと思いつつも見に行くと本当に咲いていました。

ほとんど満開の状態でその利用者さんは「ボケ桜」などと呼んでいましたが、その桜は普段出勤時に通る道沿いに植えてあり、並木の一番端の1本だけ咲いているという状態でした。

この桜、春には咲かないと思いますが早めの花見を楽しみたいという方にはオススメかも知れません。

(田中翔太)

釣り大好き

時間と潮が良ければ、何を置いても釣り。
投げ釣りとは違い竿先の数ミリの変化に集中し、魚との真剣勝負。2時間もすればくたくた、でも心地よい疲労感。
先日も夜勤明けで3時間、翌日筋肉痛。
年か?まだまだ。


釣れなくなると、堤防に寝そべって空を、流れる 雲を見る。
いろんな形を想像する、人の顔、空想上の動物などなど。結構面白い。
準夜勤明けにはたまに、寄り道をする。
夜中、弓削大橋公園に登り星を見る。
今の時期空気が澄んで見事なものです。
オリオン座、ふたご座、おうし座など。
そのうち、なんと人間なんて小さい小さい、要らぬ心配なんてつまらん、つまらんと思って来る。


たまに、後ろの方でガサガサと少々気味の悪い音。
その時は、サッサと帰ります。
冬の山は小さくなるが、春から夏の山は、草木か芽生え大きくなる。

ちょっと違った見方をしてみませんか。
生活も、仕事も。
下ばかり見てないで、たまには上を見てみようよ。

(福田一行)

手帳

 毎年10月になると来年の手帳を購入します。仕事用は4月始まりと決めてましたが、今は仕事用も1月始まりにしました。今年の手帳も終わりに近づき、もう一度ページを捲ってみました。


 春、再会できることが当然のように信じていた中学時代のテニスの相棒が亡くなりました。潮騒裏のテニスコート跡を眺めながら練習していた当時を思い出し、密かに懐かしく思っていた私にとって心が騒つく出来事でした。わかっているけど突然やってきます。どうすることもできなく、お盆に彼女の実家を訪ねてみました。ご両親にとっても突然のことでした。お母さんから「(私たちの)試合 松山までみにいったよ。」「元気にしているからね...」ときいて涙が出ました。


 立冬が過ぎた11月18日、庭の山茶花が咲き始めました。父亡き後も変わらず咲く四季の花に励まされながら、来年の手帳のページを捲り、感謝しつつ思ってます。

 しかし、この草木伸びほうだいにしている庭 手入れせねば...と。

(平原瑞穂)

ジジとの出逢い

6月のとってもお天気のいい日。
利用者さんのお弁当を届けに行った帰り、私の足元にガリガリのジジが寄ってきました。
正直、猫はあまり好きではなく触った事すらなかったのですがなぜか私はそこから動けなくなりました。
たまたま、居合わせたスタッフに懇願し私の職場(潮騒)に連れて帰りここでの生活が始まりました。

なかなか食べれず、生きる事を諦めてしまっているように目が開かず口も開けれなかったけれどスタッフ、ばーちゃん達とたくさんの愛情をジジに注入しました。

生きていんだよ。大丈夫。

不安で震えていたジジはいつの間にか、スタッフの足にまとわりついつくように夜の巡回やばーちゃん達のベッドで寝るようになりました。

ジジにとって、ここは安心出来る場所になりました。
今ではばーちゃん達のご飯を狙ったり、片付けをしたりと食いしん坊です。

そしてジジからの猫の恩返し
辛い事、悲しい事落ち込んだ時、必ずそばに居てくれます。気持ちわかってくれてるんだろうなぁ。上目使いで見るあの目は、全てお見通しなんだろうなぁ。


そして、いつまでもジジの安心出来る場所でありたいと思います。

(沖しのぶ)