今日は、昨年から漬けたままだった梅ジュースをみなさんで、入れ物に移してもらって飲める状態にしました。
まず、松下さんにフタを開けてもらい、一人一人匂いを楽しんでもらいました。「ええ匂いがするね。」と、みなさんこの時点で喜ばれていました。上杉さんも立ち上って、匂いを嗅ぐなど、待ちきれない様子でした。
ここからは、一人一人、容器に梅ジュースを移していただきました。まず、松下さんですが、かなり几帳面で、こぼさず入れてくださいました。「ありゃ、梅が入ったが!」と、一粒でも梅が入ったら、気にされていました。
山下さんも小柄ながら、大きな瓶の容器から梅ジュースを丁寧に移してくださいました。上杉さんは、ちょろちょろ入れて下さいながら、「誰かいる人おる~?手挙げて~?」と、みんなに聞いてくださいましたが、六角「......」上杉さん「いる人手~挙げて~!」みなさん、聞こえてなかったのか反応があまりありませんでした^^;
一年漬けてましたが、梅の実もプリプリで味も美味しかったです。みんなで味わい、最終的には、自分の好きな量で梅ジュースを作って飲まれていました。和やかな雰囲気で利用者さんとスタッフさんと楽しめたのでよかったです(^^)v
(村上永)