先日、敬老の日のお祝いとして、ささやかですが手巻き寿司をみんなで楽しみました。
ご自分で作るのが大変かな?と懸念していたのですが、スタッフのお手伝いもあって皆さん食べる食べる(笑)
この時ふと思いつき、うちにあった和食器を使わせて頂きました。その昔は、冠婚葬祭で活躍したのですが、家で宴会をしなくなった今、押入れの奥に追いやられていた食器たちです。
ちょっと古くさい、と思っていたそれらお皿が、再び食卓にのぼり人の手に触れると、愛らしくさえ見えてくるから不思議です。
年月を経てまた輝ける、なんだか素敵だなと思いました。
(原田美保)