あたたかな日差しの中、潮騒のテラスにて生名マラソンの応援をしました。今回もスタッフの藤川さんが参加し、10㎞を無事に完走しました。上弓削の利用者さんも潮騒に集合して、ふくふくの会を利用している方みんなで、大きな声を出しました。
最初は、「寒い、寒い」とい言っていた人も、手をたたいたり、大きな声を出しているうちに、最終的には、あついくらいになりま した。
ランナーの皆さんも、大きく手を振ってくれたり、逆に声援をくれたりと、いい日になりました。ランナーの皆さん、お疲れさまでした。
今年もやりました。(笑)
毎年恒例の・・・チクリン先生による恒例の書き初め^ ^今年は『今』でした。今を一緒に生きようの気持ちが込められた文字でした。あと獅子舞をしました。
しかし、雑な収納のせいで身体の部分の唐草模様の大判風呂敷が見当たらず、焦りました。
仕方ないので蚊帳を引っ張り出してなんとか身体風にして演じました。今年もどうぞよろしくお願いします。
12月15日、上島町せとうち交流館にて令和3年 上島町介護用品講習会がありました。講習会では、ふくふくの会から北舛永(オムツフィッター2級)と西原大志(笑いヨガリーダー)が講師となり、町内の家庭で介護をされている方や介護事業所のスタッフを対象に排泄用品の正しい使い方についてお話しをさせて頂きました。
講習では実際にオムツをはいて履き心地を感じて頂いたり、尿吸収パットの機能について実験をしながら体験してもらいました。
お話しさせて頂いたことの全てを、ふくふくの会で実践できている訳ではありませんが、私達がチームで学んでいることが、少しでも上島町の関係者に方に届き、支援を必要としている方々のためになればいいなと思っています。
令和3年12月12日に、上弓削福祉センターにて「第8回かみゆげ小さな文化祭」が開催され、私達、ふくふくの会からも、ささやかながら作品や展示物を出品させて頂きました。
かみゆげ小さな文化祭は、弓削島の中の「上弓削地区」という小さな地区の中で、毎年、開催されている文化祭です。私達も地域の住民として参加させて頂けることに感謝です。早速、利用者さんと一緒に見に行ってきました!
毎年恒例の焼き芋をしました。昨年は1番ひどくて炭でした。煙たい中、歌を歌い火を見つめ、今回は焚き火で焼く時間を半分で切り上げると、なんとなんとホクホクの焼き芋ができました。初めて成功しました。
みなさんパクパク食べられましたが、髪の毛と服から煙のにおいがしていました。(香)
今日は月に1回のお楽しみ♪パンバイキングをしました。
いろんな味がありますが、アンパンが1番人気と思いきや、何と何とブルーベリージャムのパンのおかわりが多かったです。
あと、コーンスープもゴクゴクと。みなさん以外にもパンやスープがお好きですね^ ^
園芸福祉士による ささやかな園芸療法をしました。
土を触るという、以前していた作業をすることで、いろいろなことを思い出し、気分が穏やかになるようです。作業をしながら、いろんなことを話してくれました。
音楽に合わせて木魚を叩く利用者さんと、私がふくオカリナで時々するコラボ。
私のふくオカリナに合わせて木魚をたたいてくれる利用者さんは、曲が終わると決まって「80点じゃね」なんて評価してくれます。評価がいいと、次はガンバロウ!と思えるし、何より楽しいです。
その利用者さんは、必ず私に「何か歌を唄ってくれ」といいます。私は「私は声が出ないから、オカリナだけにしてね」といいます。そうゆう、何気ない会話が嬉しいですね。
これからも、一緒に音楽を楽しみたいです。
(岡野芳己)
12年振りにテレビを見れる環境にしました。
ボーっと過ごすには最高に良いものに思います。つけるにあたり考えました。弓削では最初の支払い全部で4万2千円、これも躊躇した一つです。最近のテレビは内容を選ばなくてはなりません。以前は私の子供の頃は、心を養う様な番組だった様に思います。
それと、テレビは時間泥棒です。自由といゆものはアッと言う間に時間が過ぎます。この3週間テレビに支配されていた様に思います。優先順位を考えながらテレビを見ます。
(向井幸枝)