少し前に笑いヨガリーダーという資格を取得しました。
名前の響き的には胡散臭さマックスです(笑)
また初見では宗教チックに感じてドン引き間違いなしです(笑)
そんな笑いヨガのリーダー養成講座(2日間)、愛媛県歴史文化博物館まで習いに行ってまいりました。
内容的には2日間みっちり笑う!身体全体使ってとにかく笑う。最初は気が狂うじゃないか、恥ずかしさで早く一刻も早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。
ですが、1日目の終わり頃には妙な楽しさと連帯感を感じ、変な心地良さもありました。そうなると2日目はあっというまでした。
ただ、めっちゃくっちゃ顎は痛くなるし2日間で身体をくったくったでしたが(笑)
笑いヨガはざっくばらんに言うとヨガの呼吸法と体操を組み合わせた笑いのエクササイズです。
笑いはストレス軽減させるなど健康への効果は科学的に証明されつつあります。
また笑うという行為は最後の最後まで残存します。そのことからも人間にとって笑うということは大事な能力なんだということが伺えます。
しかし、大人になると理屈を考え理解することで笑うようになるため日々の笑いの量はどんどん減っていきます。
童心に戻って無邪気に笑うこれが主な目的です。
さて、実際やってみてなんですがご利用者さんの反応とてもいいです。ラジオ体操などでは全く身体を動かさずぶすっとしている人も笑いが伝染してちょこちょこ動いてくれます。
どうですか?一緒に笑いの魔法にかかってみませんか?
(西原大志)
我が家に初めての孫が誕生しました!
始めは女の子だと言われていたのに、産まれてきたときは男の子で"ビックリ!"こんなこともあるんですね。
両親のどちらに似ているのかわかりませんが...とにかくメチャメチャ可愛いです(´▽`*)
産まれてから4カ月過ぎて、首も座り、お父さん(孫の父親です)が喜んでお風呂に入れています。泣き出すとすぐに駆けつけて、すぐに抱っこをしてあやします。彼がそうすると、孫もすぐに泣き止むから不思議。もう可愛くて仕方がないようです。もちろん、娘(孫の母親です)も頑張って子育てをしているようです。
今度、会える時は大きくなってるんでしょうねぇ。その時は、今、事業所で取り組んでいる"笑いヨガ"であやしてみようかな。
"ほっほ・ははは・ほっほ・ははは・イェーイ!"
"いいぞ!・いいぞ!・イェーイ!"
そして最後にハイタッチ。
笑ってくれるかなぁ。楽しみです。
(岡野芳己)
もうすぐ母の一周忌がきます。
とても元気で、よく働き、よく旅をしていた母。77才の若さでいなくなってしまうなんて思ってもいませんでした。実家は因島土生。こんなに近いのに 母の体調が 深刻であることに もう少し早く気がついていたら、、、親不孝を責める日々でした。
ふくふくの会では 回想法の一つとして 毎日 般若心経を唱えています。驚くことに 100歳になろうかという利用者さんも 目を閉じて スラスラと唱えるているのです。生活の一部だったんですね。私も アンチョコを見ながら なんとか ついていっていますが、不思議なことに なんだか心が落ち着いてくるんです。
そして 思うようになったのは
母への供養として、いつか 母の墓前で 般若心経を唱えたい。
目を閉じて、手を合わせたい。
その想いを持って
今日も 利用者さんと一緒に 般若心経を唱えています。
(寺澤知枝)
働き始めの13年ほど前、利用者さんのおひとりにFさんという男性がおられました。
あの頃、とにかく利用してくださるかたがほとんどおられず Fさんとはよくいろんな話をして一日を過ごしていました。
理事長の竹林さんと私はFさんに、これからの夢と、わけのわからない漠然とした不安をよく話していたように思います。
ある時Fさんがニコニコしながら「中国語で"メイファーム"という言葉があるんだけど、この意味は"何とかなるさ"という意味だから口に出して言うといいよ...的なことを言ってくれ、それから理事長と私は好んで大声で「メイファーム‼️」と連呼して背中をバチバチ叩きあっていたものです。
つい最近も...
今回数年ご縁が遠ざかっていたFさんが再度利用してくださることになり、メイファームのことを話そうとネットで検索してみたら...どこにもそんな意味のことは書いてなくて出てきたのはヨーグルトの映像...
まさかのヨーグルトの名前だったのか〜
きっとFさんが毎朝食べていたのかもしれないな〜
でもこのヨーグルトの名前が確実に私たちを支えてくれていたのは事実としてあるのでこれからも大声で言ってみたいな...不思議と落ち着くし...
さあ みんなで メイファーム‼︎
(村上香)
ってか...香さん[メイファーム]じゃなくて[メイファーズ]じぇけん('ω')
そりゃあ検索してもでてこんわぁ。
まぁ、そうゆうことも含めて[メイファーズ!]じゃね。
(竹林健二)
私がこのフルートをマスターしようと思ったのは、ふくふく会の有志で集まって音楽隊(音楽倶楽部)を創ろうという話になった時です。
ギロという打楽器やギター、トランペットに木琴などなど、ほとんどのスタッフが初心者なんですけど、それぞれが細々と練習しています。
私は中学生の時にフルートをさわったことがあります。その時に奏でてみたい気持ちはあったけど、実現できなかった苦い気持ちを思い出しました。
この音楽倶楽部を通じて、あの時、奏でることができなかったフルートをマスターしたい!と強く思うようになりました。ある意味、これはチャンス!と思い切って紅色のフルートを買っちゃいました!
いつか婆ちゃん達に私のフルートを聞いてもらいたいな。
そうそう、私も来春は成人式を迎えます。フルートの吹ける大人の女性...憧れるなぁ('ω')
(池本愛弓)
この度、【実務者研修】を無事修了することが出来ました。
この資格は介護の資格制度が改正される前でいうところの『 介護ヘルパー1級』の名前が変更されたもので内容も少し濃いものになっています。
研修そのものは実技やグループ学習など充実した研修でした。
僕の場合福祉の学校にいってないので『 介護福祉士』の試験を受けるにはこの資格が必須であり、年明けにも試験が待っています。
資格を取りキャリアアップするのも大事ですが、その資格がただの飾りにならないよう自分の介護の質も向上させていければと思っています。
そのためにも試験に向けての勉強をしっかりやっていきます!
(田中翔太)
介護の仕事をしている人の多くは腰痛持ちです。
ふくふくの会においても、介護者の力だけに頼った介護の方法ではなく、介護者と利用者さんに無理のない介護方法をチームで考え実践していますが、とっさの場合に、ついつい力任せの介助をしてしまう自分がいます。私が男性であるということもあり、どうしても力に頼ってしまいます。
利用者さんの中にはとても皮膚の弱い方もおられるので、力任せの介助をすることによって、皮膚がやぶれてしまったりしますし、場合によっては骨が折れることもあるようです。また、そのことで腰痛になる人も多くいます。
腰を悪くすると仕事ができなくなるので、無理のない介助を自然にできるように、自分と相手の力の入れ具合を意識しながら日々の仕事に取り組んでいます。
(宮本一樹)
ふくふくにささやかながら[憩いの広場]がでできましたよね!!
先日のことなのですが..................
二人の利用者さんが椅子に座られて、ゆったりした空間で体や心を休められていました!一人はウトウト.........もう一人はボッーと座っていました。
すると、「姉ちゃん、あっちへ連れて行ってくれ!やかましくて寝れん!もうここへは連れてくるな!」と言われました。"寝られない?"といいましたが、自室で車椅子に座り、頭をうなだれ、寝られていた姿をみた後だっただけに、つい、私も「何よおるん!」と思い、声のトーンも高くなり、「この憩いの広場はおじさんだけの場所じゃないんよ!」と怒りモード全開で注意してしまいました!
せっかくの、憩いの広場なのに...その時はついつい感情的になってしまいました。
この頃では、すっかり落ち着いて、梅雨の雨を猫のふくちゃんと一緒にボーっと眺める利用者さんがいて、なんだかほっとしています。
(西元浩子)
先日、千葉県にある事業所へ見学に行ってきました。
各事業所にはその事業所にあった、目的、目標、こだわり等それぞれの地域、環境に密着した色というものが有ります。自らの事業所ばかりにいると見えにくくなるんですね。今回、見学に行って、なんとも新鮮に感じる事が多く有りました。
その内容が良いか、悪いか(自分たちの事業所に取り入れられるか、これは無理かな?)ということは、行った本人がしっかりと見極める必要が有りますが、そういう目を養うためにも、どんどん外へ出て行く機会を創ってほしいと思えました。そうすることで、自分達の至らない部分も見えてきますし、逆に良い面も客観的に見えるようになると思います。
また、介護の職場に入った理由を話しているうちに、人それぞれ違いますが(「行く所が無かった、何となく、好きだから、どうしてもやりたかった」などなど)理由はともあれ、入ったからには、みんな一生懸命介護現場で頑張っていることは確かです。
でも半年、一年ともなると、自分なりに「私は、この職場で利用者さんとどう接して行こう、どうしたいのか?」と言うしっかりとした考えを持っていなければ、壁にあたった時、心が折れそうになった時、支えてくれる心棒が欲しいものです。
私の職場でも、自立支援ばかりでなく利用者さんとともに「老」に向き合い、たとえそれが後ろ向きになって行こうとも、穏やかに希望をもって、人生を下りきりことができるまで、寄り添い続けることが出来るような支援をしたいです。頑張れ、頑張ればかりが支援じゃない、高齢期を生きる人たちは、生きているだけでも頑張っているんですよね[そんなに頑張ら無くてもいいよ、今まで頑張ってきたんだからね。]ゆっくりと肩をさわって隣に座れる...そうすることで安心感を持ってもらえる、そんな事業所、支援者になれたらいいなと思っています。
今回、見学に行き、様々なことを想い、考えることができました。そのことを少しでも事業所のみんなにも伝え、一緒に考えて、よりよい支援をつくっていきたいです。
(福田一行)
当会には、とてつもない魔力を秘めたソファが存在します。
それがこちらです!(画像1)
・・・特に豪華でも機能を持っているわけでもない、平凡なソファなんですけどねぇ。
これが座ってみるとそうじゃない。
ご利用者さんもスタッフもここに座ったら最後ここを立ち退くのが億劫になるのです!
不思議でしょ? きっとこのソファ人懐っこいでしょう なので必死に止めようと秘めた力を使っているにではないか。
まあ勝手な想像ですが・・・。
でこのソファで自分がすることはただ一つです...。
昼休憩寝ることです。
そう シエスタ。
ただ一人でするわけではなく利用者さんと一緒に寝ます。
すると不思議な一体感を味わうことができるのです・・・
(西原大志)